色移り

 

色止めの薬品等を使っていない天然皮革となります。特に使い初めは色移りにご注意下さい。使い初めに白地の洋服等はお避け下さい。
※写真は革を濡らした状態で生地に擦り付けました。特に革が雨や汗で湿った時に注意が必要です。 
 
 

傷や血管の痕

 

その動物が生前に持ったキズや血管の後などがそのまま表面、裏面に残されています。あえて革らしく作られた天然皮革だからこそ、それぞれの表情になり唯一無二の物へとなります。 
 

 

色ぶれ

 

顔料を使用せず、染料のみで仕上げている革は色調整が難しく、どうしても色ぶれが起こってしまいます。同じ色の革内でもばらつきがあります。
染料仕上げだからこその天然皮革の革らしい雰囲気に仕上がります。 
 
 
 

風合い、シボのばらつき

 

シボとは革の表面にあるシワ模様のことです。1枚の革の中でも場所によってはシワ模様の多い所、少ない所があります。それぞれの違いが天然皮革の魅力となります。 
 
 
 

イタリアンレザーの証、革の大きさを示す数字

 

イタリアンレザーの証でもある裏面の数字。一枚の革に1つ印字してあり、革の大きさを示す数字です。文字に雰囲気があり質の良い箇所に印字してあるのでそのまま使用しています。ですので稀に商品に入ることがあります。個人的には数字が入った商品は好みです。 
 
 
 

水によるシミ

 

水を吸収してしまい、シミになることがあります。濡れた場合はなるべく早く拭き取ってあげる事でシミを防げます。ラナパー レザー・トリートメントを塗ることで撥水の効果が得られます。

 

トラ

 

運動による伸縮の激しい部分に出る筋状の模様、シワのことをいいます。天然皮革には必ずある特別な表情の1つです。決して、ひび割れの元、亀裂等ではございません。

メンテナンス

 

LADIES&GENTLEMENで使用しているイタリアンレザーはオイルメンテナンスをしてあげることでより長く、より艶やかで深みのある経年変化を見せてくれます。バッグは約3ヶ月〜半年に1回程度、オイルを塗布して下さい。オンライストアで取り扱っているラナパーをオススメしています。ラナパーは保革、艶出し、撥水効果のあるレザー用トリートメントです。革小物は手に触れる機会が多いため、バッグよりも塗布する頻度は少なくて結構です。